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毎夜アメルの抱き枕にされるリクが魔女さんに抗議!!

‎「俺だってオトコなんだよ!」٩(◦`꒳´◦)۶

‎魔女さんは素っ気なく
‎「この森を外から守る為に竜と繋がりを持つのがお前達の一族だ。その為に森の子の血をつないで来た。アメルはお前の子を産む。それが理なんだから、問題ないわ」

‎「いや、そうかもしれないけど、今じゃないし…アメル何も知らないし…」しどろもどろ☆

‎魔女さん、ちょっと意地悪そうに笑いながら〜
‎「じゃ、お前が教えてあげればいいじゃないか?」
‎あ…この人、面白がってる!絶対面白がってるー(>_<)
‎キッとひと睨みしてその場を立ち去るリク
‎「あまりイジメないで下さいね」
‎レティシアの後ろからユキが困ったように声をかけた。
‎「今の見た?」
‎ユキに振り向きながらふふっと。
‎「お目々にいっぱい涙ためてたわ」
‎かなり嬉しそう。
‎「この森のために、子供は必要なんだもの、でも、それだけの存在だなんてあの子(アメル)を思われたら癪じゃない」
‎と、唇を少し尖らせながら、もっともらしいコトを云う瞳は…
‎まるで新しいオモチャを手に入れたような。。。
‎リク、すまん。
‎涙目のリクを思い出して、ふふっと笑うレティシアを見ながら、ユキにぃは、困りながらも嬉しそう。。。


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